後輩・指原の質問に、先輩・楠瀬が答える

後輩・指原が悩んでいること

現在させていただいている販売のお仕事はすごく好きなんです。やりがいを感じていますし、お客さまとのやりとりも楽しいですし。なので、この会社に就職できたことはとてもありがたいと思っているのですが、実はバイヤーの仕事に興味を抱き始めてしまいました。私は中国語が話せるので、その語学力を活かせるお仕事かな、とも感じています。ただ、今までかなり長い期間販売だけをしてきたので、バイヤーという未知の仕事に飛び込むのは不安でもありますし、しかもただでさえ販売スタッフの手が足りてないのに、そこから抜けるというのはどうかとも考えていて……バイヤーの仕事に挑戦していいのか、それともこのまま販売の仕事で頑張るべきなのか、本当に、日々、悩み続けているんです。

先輩・楠瀬の回答。

私が思うに、それは絶対にチャレンジするべきだと思う!英語はともかく、中国語を話せるというメリットはものすごく大きいから、活かさないと損だと思う。それに、まだまだ若い!これだけの要素が揃っているんなら、決して無謀なチャレンジとは言えないと思うよ。人生、後悔しないためにも、チャレンジしてみなよ!いまのまま販売だけで終わらせるのは、正直もったいないし。それに販売スタッフのほうは求人も出しているから心配ないと思うよ。

編集者雑感

かなり大きな決断のように感じられましたが、先輩がしっかりと背中を押してくれた。そんなアドバイスになっていましたね。

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