後輩・和気の質問に、先輩・川俣が答える

後輩・和気が悩んでいること

現在私は営業部署で勤務しているんですが、実はある案件で、取引先の要望と、会社の命令の間で板挟みとなり、とても悩んでいます。社内では「現状のままの契約をするように。間違っても値引きやオプションなどといったサービスをすることのないように。」と厳命されているのですが、取引先は結構強引に値引きやサービスの追加を求めてきます。もちろん、それらに対応するのが私たち営業の役割であり、お仕事なのは分かっています。しかし、まだ転職してきたばかりの私にとっては右も左も分かっていない状況では、やはりサポートが欲しいなと思っているのです。これは、甘えなのでしょうか……。やはり、ひとりでがんばらないといけませんか?

先輩・川俣の回答。

詳細を聞くと、その状況下でサポートがないまま立ち向かうのはかなり難しいかもしれないね。第一、「柔軟に対応することを断固として許さない」という考え方が間違っていると思う。取引先の要望というのは、どこの企業もそんなもの。社内に働きかけて、もうしばらくはサポートしてもらうなど、何らかの対策を講じてみるよう、私からも頼んでおくことにするよ。

問題解決のポイント

まずは一度行動を起こしてみるのも一つの手かもしれません。何もせずに諦めるよりも、行動を起こしてダメなら仕方ないというスタンスでいる方が、確実に納得ができるからです。

カテゴリー: 先輩社員と後輩の対談   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク