後輩・平崎の質問に、先輩・多々良が答える

後輩・平崎が悩んでいること

先日、サポートしたお母さんの赤ちゃんが、出産後、状態が思わしくなく、大学病院に運ばれたじゃないですか……。その時のショックが強すぎて、最近は「出産をサポートする」という、助産師としての信念といいますか、志そのものが、根底から崩れ去ろうとしています……。このお仕事をしている以上、どうしてもそういうトラブルには直面するものだと思います。それなのに、たった一回で弱音を吐いてしまうこと、いけないことだということも分かっています。このような時、どうやってモチベーションを高めたらいいんでしょうか……。それとも、もう、この道はあきらめて、転職を考えるべきなのでしょうか……。

先輩・多々良の回答。

新人の助産師にとって第一の関門だと感じています。これを乗り越えた人が、今も尚、助産師として頑張っている人。もちろん、その陰には、リタイアする人もたくさんいるのが現実なんですよね。平沢が、どういった選択をするのか、正直なところ興味はあるんだけど、あえて今回は面と向かって手を差し伸べることはしないでおこうと思う。その方が、絶対にいい助産師さんになれると感じているから!

問題解決のポイント

何度も失敗や正念場を経験することによって、成長していくものだということをさりげなく示していますね。

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