後輩・藤尾の質問に、先輩・菰池が答える

後輩・藤尾が悩んでいること

バイヤーとしての経験が6年を越えました。もっと、どんどん大きな商談に取り組んでいきたいと思っているのですが、いまの会社ではもうこれが限界なのかな、と感じています。ただバイヤーというお仕事自体は大好きで、もっともっと今の仕事で活躍を望む場合、職場を変えるしか選択肢は無いのでしょうか?私よりも10年近く会社を見てきた先輩からは、どのように見えますか?夢を叶えるために今の会社を飛び出して他に新天地を求めるべきなのか、それとも会社にいて、内部から変革を起こせるよう活動するべきなのでしょうか。

先輩・菰池の回答。

結論から言うと、「ぜひとも転職をするべき!」。せっかくここまで磨いたスキルを、一旦置いてまで、会社の変革に尽力すべきではないと思うから。それにいくら何でももったいないよ、それはあまりにも。ここで宝の持ち腐れになるよりは、活躍する場所を変える……というのが、スムーズな方法だと思う。6年間で大変な実績を残してきた藤尾の腕があれば、どこででも活躍できると思うし、その腕を求めている会社はいくらでもあると思う。それを活かさない手は無い。ぜひがんばって欲しいな。職場が変わったとしても応援してるから!

問題解決のポイント

第一声、転職を勧める先輩の声が聞けましたね。

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