後輩・桐谷の質問に、先輩・伊井が答える

後輩・桐谷が悩んでいること

「塾の講師になる」というのは、私の夢でした。大学生の時にバイトではじめて、その時に「あ、自分のしたい仕事はこれだ!」と感じ、そのまま雇い入れられる形で就職が決まりました。なので、本来ならば「天職」ということで、今の状況が幸せなはずなのですが、実は最近「どうも私には『教える』という仕事には向いていないのではないか」と感じるようになってしまったんです。そもそも、「やりたいこと」と「できること」が一緒だという保証は無いんですよね。私の場合、それが合致していなかったのだとしか、今は思えない状況なんです……。もう、自信がありません……。

先輩・伊井の回答。

この間の授業が上手くいかなかったことに端を発しているのかな?それであれば気にする必要は無いと思うよ。どの講師もあのくらい、いや、むしろあれ以上の失敗をして今に結びついているんだから。でも、それでも気になるようなら、個人的に授業スタイルの変更計画を手伝ってあげられるし、必要なら練習台にもなってあげられると思う。まずは努力してみて、それからでも遅くはないんじゃないかな?転職を考えるのは。

問題解決のポイント

先輩に個人的にレッスン頂けるとは、なんとも幸せ!もしかすると、このケースでは転職を回避できるかもしれませんね。

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